全国の産業人クラブ

いわき産業人クラブ

会長メッセージ

 いわき産業人クラブは、1964年(昭和39年)4月に、東北地域初の産業人クラブとして前身の常磐工業人クラブとして誕生しました。その頃はまさに高度成長期のまっただ中で日本の産業界がもっとも活気に溢れていた時代です。まだ異業種交流の組織は珍しく東北地方では先駆け的な存在でした。そして今日まで、時代の潮流を捉えた多彩な事業活動を展開してまいりました。


 いわき産業人クラブでは、今後も知事や県幹部との懇談会、講演会、工場視察などの事業を積極的に展開し、クラブ会員の経営に資する情報の提供に勤めてまいります。特に今年度は、産業人クラブが持つ全国ネットワークを活用し、他地域のクラブとの交流促進を狙いとした視察ツアーなども実施し、さらなる広域連携の推進に取り組んでいきます。


 いわき市は、東北地方で屈指の製造品出荷額を誇る産業都市です。電気機械器具、化学工業、輸送用機械などの中核企業が数多く立地しています。また、福島県をロボット産業などの一大集積地に発展させようという福島イノベーション・コースト構想が産学官連携のもとに本格化するなど、新たな飛躍が期待されています。この恵まれた環境とポテンシャルを新たなビジネスチャンスにつなげるよう、今後も会員企業にメリットのある事業を積極的に展開していきます。いわき産業人クラブに対し変わらぬご支援を頂きますようお願い致します。

会の紹介

 いわき産業人クラブは、いわき市内の企業を会員に組織されています。福島県では、いわき市以外の地域を会員に福島産業人クラブも組織されており、その特性を活かした情報交換、共催事業の開催など、積極的な連携を図っています。いわき市は1870年代に開発が進んだ常磐炭田を基盤に発展した都市で、すぐれた製品や技術を持つ企業が数多く立地しています。その中核を構成する多くの企業が会員となり活動しています。


 主な活動としては知事や県幹部を招いての「産官懇談会」、他の地域企業との連携や交流を目的にした企業視察ツアーや最新の技術情報や管理手法を学ぶ場としての技術セミナー、講演会の開催。東北地方の学生の優れたビジネスプランを表彰し起業を支援する「キャンパスベンチャーグランプリ東北」の共催など多彩な事業を展開しています。


【顧問】
常磐開発株式会社 元社長 菅 榮蔵


【会長】


【理事長】
日刊工業新聞社 東京支社長 玄蕃 由美子


【理事】
根本通商株式会社 代表取締役社長 根本 克頼
株式会社東邦銀行いわき営業部 常務取締役 石井 隆幸
株式会社サカエ鉄工所 代表取締役会長 野木 清


【監事】
有限会社村田工業所 代表取締役 村田 信二


【事務局長】
日刊工業新聞社福島支局 支局長 高平 裕哉
いわき産業人クラブ事務局福島市太田町8-8-203 (日刊工業新聞社福島支局内)
電 話:024-573-6105 FAX:024-573-6106 メール:takahira@media.nikkan.co.jp

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