全国の産業人クラブ

九州・山口産業人クラブ

会長メッセージ

九州・山口産業人クラブ会長 (昭和鉄工(株) 福田 俊仁 会長)
異業種の企業経営者が集まり、さまざまな問題について意見交換できる産業人クラブのような組織は大変重要です。技術や経営について異なる考え方や取り組み方に触れることは経営者にとって大いに刺激になるからです。さらに地域を越えて全国の産業人クラブのメンバーと交流することも経営を舵取りするうえで貴重な財産となります。


九州・山口産業人クラブは福岡市を中心に活動しており、メンバーは福岡市および北九州市とその近隣地域に立地する企業が大半です。北九州地域は1901年操業の官営八幡製鉄所を中心に製造業が集積、一方、福岡地域は製造業もさることながら商業の集積が厚く、この両地域の企業が交流することで大きな成果が期待できます。


活動の輪は福岡県のみならず、今後も九州・山口の全域で広げていきます。長崎、佐賀、熊本各県は精密機器や半導体関連産業が発展し、鹿児島、宮崎両県は焼酎製造など食品産業が盛んです。また、大分では鉄鋼、自動車、化学などの産業が活発で、若手経営者を中心とした大分産業人クラブが精力的に活動しています。


個々の企業が元気になることで、九州全体が活気づき、ひいては日本全体の活性化につながります。ぜひ九州・山口地域から元気を発信して、日本経済をより良い方向に導いていこうではありませんか。

会の紹介

九州・山口産業人クラブは異業種企業の交流と親睦を通じて、会員相互の成長発展を目指すことを目的に、1983年に「九州・山口工業人クラブ」として発足しました。その後会員の業種層の広がりに対応して1990年に会の名称を「九州・山口産業人クラブ」と変更し、現在にいたります。


会員は福岡県を中心に約70の企業・団体で構成しています。事務局は日刊工業新聞社西部支社内に置き、工場見学会、講演会、会員交流会、親睦会のほか、優秀経営者賞への推薦など時宜にかなった諸活動を展開しています。
九州・山口産業人クラブ事務局福岡市博多区古門戸町1-1 (日刊工業新聞社西部支社内)
電 話:092-271-5711 FAX:092-271-5751 メール:ky-sangyojin@media.nikkan.co.jp

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