全国の産業人クラブ

掛川産業人クラブ

会長メッセージ

掛川産業人クラブ会長 (平野鋳造所 平野健志社長)
 当クラブは、2010年(平成22年)に設立されました。静岡県掛川市とその近隣地区の16社の若手経営者や後継者で構成し、平均年齢が40歳を切る若さが特徴です。
今、日本の製造業は激動の時代に突入しています。リーマンショックに象徴される金融危機で世界は大きく変化し、さらに円高や新興国の台頭、先進国の長引く不況など厳しい変化が続いています。また産業構造の側面から見ても電気自動車、ハイブリッド車など新しい製品が生まれ、輸送機器産業も大きな転換期を迎えています。
 このような激動の時代に誕生した掛川産業人クラブが、会員各社にとって大きな役目と期待を担っていると思います日刊工業新聞社との連携だからこそ可能な情報の収集と発信、製造業を中心とした企業間交流、また視察や研修といった中小企業単独では不可能な行事などを通じ、会員が自社の経営に活かすことが大きな目的です。  
 激動の時代はピンチでもありますが、大きなチャンスでもあります。クラブの活動を通じ、会員各社がさらに元気になることで地域もより活性化されます。もっと大きな視点で見ると、それは日本の製造業の将来を切り拓くことにもつながるでしょう。こういった大きな視点で物事を考えられるクラブにします。
 掛川産業人クラブは産声を上げたばかり。今後、全国の会員の皆さまや関係者の方々にお世話になることも多いと思いますが、その際は、何卒よろしくお願い申し上げます。

会の紹介

 静岡県掛川市とその近隣地域の若手経営者や後継者で組織する掛川産業人クラブは、2010年11月11日に設立されたばかり。平均年齢40歳を切る16社の経営者・後継者が参加している。勉強会や国内外の見学会、地域間交流などを通じ、経営者としての資質向上を目的としている。
 10年6月、現在の役員企業6社が集まりクラブ設立に向け活動を開始した。以後毎月、メンバー構成やエリア、会則、勧誘方法などを検討し、同年9月に設立説明会と懇親会を実施。説明会には周辺の牧ノ原市や菊川市などからも企業が集まり設立に至った。
設立総会は来賓に、松井三郎掛川市長や伊東幸宏静岡大学学長、荒木信幸静岡理工科大学学長を迎えるなど、地域との強い連携も図っている。


役員体制
【会長】
平野健志(平野鋳造所 代表取締役社長)

【直前会長】
榛葉貴博(榛葉鉄工所 代表取締役社長)

【副会長】
松下真己(松下金属工業 専務取締役)

【理事兼監事】
小林永典(コプレック 代表取締役社長)
山本敏(山本製作所 代表取締役社長)

【理事】
田中有行(矢部製作所 代表取締役社長)
鳥山光典(小松工業 代表取締役社長)
鈴木弘朗(鈴木商店 代表取締役社長)


【設立年月日】 
2010年11月11日  
【会員人数】
20名

掛川産業人クラブ事務局浜松市中区中央1-18-4 ウィステリアピーク204号 日刊工業新聞社浜松支局内
電 話:053-454-7496 FAX:

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