全国の産業人クラブ

新潟産業人クラブ

会長メッセージ

新潟産業人クラブ会長 (株式会社マックス開発 井浦康晴会長)

新潟産業人クラブは、新潟県に事業所を持つ機械、電気、建設、商業、サービス業など多様な企業の経営者で構成されている設立35年の交流会です。
活動目的である「人脈づくり」によって相互の親睦を深め、会社経営について情報交換し、経営改善の成果を上げ、会社を発展成長させることで地域の発展に貢献することを目指しています。
活動内容は、毎月の例会、会員企業の見学会、小グループ懇親会、ゴルフコンペなどがあります。毎月の例会では県内外の企業、大学・団体などから著名な講師をお招きし講演会・セミナーを開催しています。
また、新潟県庁、にいがた産業創造機構(NICO)、新潟市産業振興財団(IPC財団)、新潟県工業技術総合研究所、県内の諸大学、金融機関とのつながりも深く、研究開発や経営相談にも協力、支援して頂いています。さらに全国の産業人クラブとの相互の企業見学会や交流会を積極的に行っています。
私は第15代会長として推挙いただき2017年9月に就任いたしました。会員の若返りと2019年産業人クラブ全国大会の新潟県開催をめざして、役員数を増強し活発な活動と新入会員の獲得につとめて参ります。
新潟産業人クラブの活動を企業活動に役立てて頂くとともに、これからますます激しくなる国際競争の中で、さまざまな課題を研究、解決しながらお互いに発展できるよう進めて行きたいと思います。
会長として微力ながら会員各位のご支援・ご協力を得ながら真摯に事業活動に取組んで参ります。ぜひ新潟産業人クラブにご参加ください。

会の紹介

新潟産業人クラブは昭和59年に新潟県先端技術研究会として設立した、新潟県内に事業所を持つ会員で構成する交流会。これまで多くの経営者が人脈を拡大深耕し、経営、生産、販売などで学び、人間を研鑽してきた。会員が集合して毎月「例会」を開き、講師を招いてテーマについて勉強したり、会員スピーチを聞いてお互いを知るなど多面的に役立てている。
例会後の懇親会や、小グループでの情報交換会も行なっている。特に新潟ではお酒の席でお互いを深く知ることで懇親が深まるため、会員は楽しみにして参加している。
クラブの参与として、諸大学の学長、新潟県産業労働観光部、にいがた産業創造機構(NICO)、新潟市産業振興財団(IPC財団)、県工業技術総合研究所、公認会計士、特定社会保険労務士に就任いただき、会員の課題解決の力となっている。
また、県内外の工場見学や海外研修も行い、先端技術や産業知識、歴史文化などの教養も高めている。春と秋にゴルフコンペや、釣りの会など趣味を楽しむ活動もある。

新潟産業人クラブ事務局新潟市中央区白山浦1-614 白山ビル5F(日刊工業新聞社新潟支局内)
電 話:025-233-3883 FAX:025-233-6127

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