全国各クラブの活動報告

新潟産業人クラブ、新会長に樋口氏を選出

新潟産業人クラブは9月18日に定時総会を新潟グランドホテル(新潟市中央区)で開いた。新会長に双峰通信工業の樋口正仁社長を、新副会長に川崎合成樹脂の川崎雄輔専務を、渡大組の渡辺幸雄社長をそれぞれ選出した。また、マックス開発の井浦康晴社長とサイトの能登剛史社長の両副会長を再任した。
樋口会長は自ら策定したスローガン「つながる。ひろがる。」を紹介した上で、「商品や事業の説明など情報交換を通して会員全員がつながり、そして、お互いの事業や新潟産業人クラブが広がることを目指す」と抱負を語った。
その後、リクルート在籍中に14誌の創刊に携わり、「創刊王」との異名がある、くらたまなぶ氏が講演した。自ら「読者に聞け」を実践し、「不平不満をひっくりかえしてきた」ことで成功してきたことを説明した。


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