全国の産業人クラブ

千葉産業人クラブ

会長メッセージ

千葉産業人クラブ会長 (白鳥製薬(株) 白鳥 豊社長)
 平素は千葉産業人クラブの諸事業に格別のご理解、ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、足元の経済環境は新興国の経済成長を受けて総じて回復基調にあり、内需もゆるやかながら回復に向かっているものの、円高と株安が急速に進んでおります。輸出企業への影響が懸念されており、日本経済の先行きはまだまだ予断を許さない時期にあります。
 景気については依然、不安定感がくすぶり続けておりますが、わが国が他国をリードする「科学技術立国・日本」であり続けるためにも、後手の発想では次代への展望は開けません。千葉産業人クラブは、強固な組織力と会員同士の連携から生まれる知恵と工夫で「新しい価値」を生み出してきました。
 千葉産業人クラブの歴史は半世紀以上になりました。会員数はおよそ100となり、企業人、行政、大学関係者など幅広い分野からたくさんの人が集っております。当クラブの存在、活動が千葉県産業の発展の一助になれば幸いです。
 千葉県経済はもとより、わが国の経済は、次代に向けた新しい成長カーブを描かなければならない時に差し掛かっております。民主党政権下での政治の混乱を早急に収拾し、明日への成長に向けた諸政策の早期実行は待ったなしの段階となっています。こうした先行への方向感が定まらない時期こそ、産業人クラブの組織力をご活用いただければと願っております。皆様方とともに、新しい価値観を求めながら、日本経済がかつての成長力を取り戻し、さらに前進して行けるよう活動して参ります。
 今後ともよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

会の紹介

千葉産業人クラブは県内産業の活性化と会員企業の発展、持続成長を狙いに、産学官交流活動や、ベンチャー育成支援事業、各種シンポジウムの開催、さらに地域経済の発展をテーマにした自治体との座談会、大学・学会を中心とした産学連携事業など、多様な諸事業を実施しています。日刊工業新聞社の支社・支局を事務局に、現在全国に19単位クラブを組織。単位クラブにより、具体的諸事業は異なりますが、千葉産業人クラブは「真に役立つ組織づくり」をモットーに、会員数およそ100名を誇っております。 さまざまな情報が入り乱れる昨今、産業人クラブを舞台に発信される経営のリアル情報を、是非貴社の経営にお役立て下さい。
千葉産業人クラブ事務局千葉市中央区新町19-13 進和ビル(日刊工業新聞社千葉支局内)
電 話:043-245-2711 FAX:043-245-2712

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