全国の産業人クラブ

中国四国産業人クラブ

会長メッセージ

中国四国産業人クラブ会長 (広島ガス(株) 田村 興造会長)
IT革命の急進、産業構造の変革、高齢化社会の到来、国際化の進展など環境が激変する中で、21世紀の新ビジネス、新市場創造を推進させるためには、企業と企業、企業と自治体、企業と大学などとの情報ネットワークを活用することがますます重要になってきました。
産業人クラブは、産業界における会員相互の親睦と政治、経済、産業、技術などの情報を交換し、それによって経営者としての資質向上、事業の拡充を図り、わが国産業社会の発展に寄与することが目的です。現在、東京、大阪など全国に22カ所ある産業人クラブ(総会員数1,800名)はこうした期待に応えるため、研究会など様々な活動を行っております。


こうしたなか、中国四国産業人クラブは、産業界の人々が相集い、地方経済、産業の発展を図ることを目的に1983(昭和58年)にスタートした異業種交流組織です。会員の業種は自動車、エネルギー、鉄鋼、機械、建設、電気・電子、食品、流通、旅行・サービスなど多岐にわたっており、会員会社の規模も大手から中小零細企業まで幅広いのが特徴です。これらの異業種間の交流や経営、技術に関する情報の提供などを通じて、会員相互の取引のほか、他地区の産業人クラブとの交流、各種商談会への参加など、ビジネスチャンスを広げる場としても活用いただいております。 その他にも、地域内外の先端技術産業・施設、産学官連携の一環として大学・国公設試験研究機関を対象とした見学と研修会の開催など、これらは必ずや皆さまの経営のお役に立つものと確信しております。
会員が相互に啓発し合い切瑳琢磨する場でありながら、懇親会をはじめ、趣味、娯楽なども通じて気楽に会員相互間の親交を温めることができる事業運営をこれからも目指してまいります。

会の紹介

中国四国産業人クラブは、産業人の情報交換や相互啓発を目的に1983年(昭和58年)にスタートした異業種交流組織です。会員数は約100社(者)です。全国組織の日本産業人クラブ連合会の一員でもあります。


会員の業種は自動車、エネルギー、鉄鋼、機械、建設、電気・電子、食品、流通、旅行・サービスなど多岐にわたっております。会員会社の規模も大手から中小零細企業まで幅広いのが特徴です。これら異業種間の交流や経営、技術に関する情報の提供などを通じて、会員相互取引のほか、他地区の産業人クラブとの交流、各種商談会参加など、ビジネスチャンスを広げる場としても活用いただいております。


クラブの事務局は、産業情報紙として長い歴史を持つ日刊工業新聞社の中国四国地方のメーンオフィスでもある広島総局に置いています。この豊富な情報量と日本産業人クラブ連合会の組織を効率よくネットワークし、交流の輪を広げております。


ご入会いただき、われわれの仲間として交流してみませんか。お待ちしております。

活動トピックス

見学・研修会の開催
地域内外の先端技術産業・施設、高効率経営企業、新技術・生産・物流施設などのほか、産学官連携の一環として大学・国公設試験研究機関などを対象とした見学と研修会を開催しています。

講演会の開催
政治、経済、外交、産業、科学技術、教育、文化など幅広い分野から会員に役立つテーマを選び、講演会を開催します。

資料・情報の提供
第一線記者の経済動向、各クラブの事業活動などを掲載した会報、専門家の講演小冊子などのほか、参考出版物・関連資料の随時配布をしています。

海外産業視察研修団派遣
国際経済に対応するための海外産業視察研修団を派遣しています。これまで欧州、米国、アジア各国など15カ国程度の実績があります。

懇談、懇親会の開催
新春懇談会・総会時の交流パーティーをはじめ、会員親睦会、ゴルフコンペ、芸術鑑賞会などを開催します。

キャンパスベンチャーグランプリCHUGOKU
中国経済連合会、日刊工業新聞社と共催で、学生からアイデアを募集、顕彰して企業家精神を醸成するイベントを行っております。将来はここから和製エジソンが誕生するかもしれません。

その他
日本産業人クラブ連合会の一員として、その事業を通じ異業種交流の輪を広げるほか、他地区クラブとの交流見学懇親会を随時開催しております。日刊工業新聞社主催の展示会、各種講演会、セミナーへの招待参加料の割引サービスなども行っています。

中国四国産業人クラブ事務局広島市中区幟町13-11 (日刊工業新聞社広島総局内)
電 話:082-511-7111 FAX:082-511-7117 メール:chushi-sangyojin@media.nikkan.co.jp

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