全国各クラブの活動報告

栃木産業人クラブ、技術開発・モノづくりテーマ 栃木精工社長ら講演

栃木産業人クラブ(津布久茂会長=ニッコークリエート社長)は2019年12月10日、宇都宮市のホテルニューイタヤで「2019年度産学官金情報交換会=写真」を開いた。栃木県や県内製造業、大学関係者ら約70人が出席した。
「技術開発と連携で輝く栃木のモノづくり」と題し、2社が取り組みを発表した。栃木精工(栃木県栃木市)の川嶋大樹社長は中小企業や行政など外部との連携を活用した新製品開発について紹介。「困っている人のために何かをやり遂げるという行為そのものが、企業連携やモノづくりで大切だ」と語った。
次にエアロエッジ(同足利市)の水田和裕取締役が講演し、航空機部品の量産体制の立ち上げや、外部機関と連携した先端技術研究などの取り組みを説明した。
情報交換会では栃木県が施策を紹介したほか、複数の大学と金融機関が取り組みを発表した。懇親会は終始和やかな空気に包まれて歓談。帝京大学理工学部の波江野勉学部長が中締めした。
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