全国各クラブの活動報告

九州・山口産業人クラブ、新会長に田處氏を選出

九州・山口産業人クラブ(田處正隆会長=キューヘン社長)は5月26日、ホテルオークラ福岡(福岡市博多区)で2016年度の定時総会と講演会を開いた。役員改選を行い、新会長にキューヘン社長の田處正隆氏を選出。副会長に正興電機製作所の福重康行社長、西部電機の宮地敬四郎社長、C&Gシステムズの山口修司会長、日本タングステンの坂口盛一会長、昭和鉄工の福田俊仁社長の5氏が就任した。
田處会長は「クラブの発展に役立てるよう努力する。まずは会員の皆さんの話を聞きたい」と抱負を述べた。会長を退任した花田寛キューヘン相談役は「異業種が集まった勉強は楽しかった。普通は行けないようなところにも行けた」と思い出を述べた。
総会後はJR九州の石原進相談役が講演。国鉄の民営化で社員の意識が変わり、サービスや生産性が向上した経緯を紹介。また海外でも知られるようになった観光列車で世界に九州をPRしていることを語った。


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