全国各クラブの活動報告

経産省の渡辺氏 記念講演会開催

東東京マネジメント研究会(嶋田貫一会長=高橋木箱製作所社長)は5月22日、第一ホテル両国(東京都墨田区)で、「2018年度定時総会・記念講演会・懇親会」を開いた。定時総会では17年度活動報告・監査報告と18年度活動計画・収支予算、会則改定、役員改選についての4議案が審議、承認された。
記念講演会は経済産業省商務情報政策局の渡辺昇治総務課長(写真)が登壇。「意外性のイノベーション」というテーマで講演し、会員16人が参加した。男女での考え方の違いや世襲制などさまざまな企業での具体的なイノベーション事例を紹介。「難しい事業ほど時間がかかるため、ビジョンは長く捉えるべきだ」(渡辺総務課長)とし、日本企業のビジョンの短さを指摘した。懇親会は新規会員の参加もあり、会場内は終始和やかな空気に包まれた。


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