全国各クラブの活動報告

大阪産業人クラブと滋賀産業人クラブ、スポーツ都市戦略テーマ 原田氏(スポーツツーリズム推進機構会長)講演

大阪産業人クラブ(山口多賀司会長=非破壊検査社主)と滋賀産業人クラブ(坂口康一会長=近江鍛工会長)などは2020年1月21日、ANAクラウンプラザホテル大阪(大阪市北区)で「2020年新春互礼会」を開いた。
来賓の米村猛近畿経済産業局長は、自然災害や人手不足、事業承継などこれからの中小企業対策の紹介を交え、「関西は今後ビッグイベントがめじろ押し。イノベーションにつなげていきたい」とあいさつした。
新春講演会では、早稲田大学教授で日本スポーツツーリズム推進機構(東京都港区)会長の原田宗彦氏(写真)が「メガイベントを契機としたスポーツ都市戦略」をテーマに講演した。「大阪ベイエリアは四半世紀の時代を経て、今新しい展開を迎え、プロスポーツの拠点となっている。スポーツ振興政策が地域を活性化し、街づくりにつながる」と今後の日本のスポーツツーリズム市場発展に大きな期待を寄せた。
講演後の懇親パーティーでは、田中太一朗大阪産業人クラブ副会長(タナカカメ会長)が「今年も良い年が続くことを期待したい」と乾杯の音頭をとった。約200人が参加した会場は、和やかに歓談する輪が広がった。
スポーツ都市戦略で講演する、早稲田大学教授の原田宗彦氏.jpg


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