全国各クラブの活動報告

中国四国産業人クラブ、地元プロバスケ GMが熱く講演

中国四国産業人クラブ(田村興造会長=広島ガス会長)は、10月26日にホテルセンチュリー21広島(広島市南区)で講演会「大補強で優勝を目指すドラゴンフライズ。ライバルはスサノオマジック」を開いた。地元プロバスケットボールチーム、広島ドラゴンフライズのゼネラルマネージャーを務める岡崎修司氏が講師となり、現況やチーム作りなどを熱く語った(写真)。
岡崎氏は「バスケットボールはこれから需要が高まるスポーツ。魅力を知ってもらうためにも会場に来てほしい」と訴えた。広島をフランチャイズとするチーム方針の一つを"平和"とし、その言葉が出ると、参加した43人は真剣なまなざしで話に耳を傾けた。
講演会後にはチームグッズや観戦チケットなどが当たる抽選会も行い、盛り上がりを見せた。
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