全国各クラブの活動報告

名古屋産業人クラブ、2022年度理事会&定時総会・懇親会を開催

 名古屋産業人クラブ(森誠会長=富士精工会長)は4月27日、名鉄グランドホテル(名古屋市中村区)で「2022年度理事会&定時総会・懇親会」を開催した。理事会では21年度の事業報告や収支決算報告、22年度事業計画などが承認された。第5回内藤明人記念賞に三栄商事ホールディングス会長の後藤正憲氏を推薦し了承された。同賞は名古屋産業人クラブの会長を32年間務めた内藤明人名誉会長の栄誉をたたえ、その名前を長く残すことを目的に制定し、クラブの発展に貢献した会員に贈る。
 総会の冒頭、森会長(写真)は「個別の商品の製造、輸送、販売、使用、廃棄、リサイクルまでの各段階における環境負荷を明らかにするライフサイクルアセスメントがある。当社では、カーボンニュートラル推進課を作った。具体的にどう行動すべきかを検討している。BCP(事業継続計画)も含めて、産業人クラブでいろいろと話をしていきたい」とあいさつした。
 総会では21年度の活動実績や決算を報告した。さらに22年度の事業計画、収支について審議し、いずれも原案通り承認された。最後に第5回内藤明人記念賞の顕彰式を行い、森会長が三栄商事ホールディングス会長の後藤正憲氏に記念の盾と副賞を授与した。
 その後、3年ぶりに懇親会も実施した。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から座席周りの空間をとって、アクリル板で間仕切りし、着席形式とした。会員のほか関係者ら約120人が参加。森会長の乾杯の発声で始まり、久しぶりのリアルの会合で交流を深めるとともに活発に情報交換していた。
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