全国各クラブの活動報告

栃木産業人クラブ、とちぎビジコン産業人クラブ賞に「スコーン開発」の 今城さん

栃木県主催、栃木産業人クラブ(高橋和夫会長=大高商事会長)など協賛の「第3回とちぎビジネスプランコンテスト」で、栃木産業人クラブ賞(賞金5万円)に今城恵美さん(高根沢町)の「未来をつなぐ子供達の食をサポートするスコーンの開発」が選ばれた。

今城さんは朝食をとらない子どもが増える中、特製スコーンは「季節の果物を入れたり、甘みを抑えたりと自由にアレンジでき、手軽に楽める」と説明。「農産物直売所などの店舗のほか、ネット販売に力を入れる」と熱弁を振るった。賞を授与した高橋会長は「試食して実においしかった。地方創生の時代、食を通じた多様な可能性を実感した」と今後の活躍を期待した。

賞金100万円の最優秀賞に石田祐介氏(宇都宮市)「クラウド型『設計・コード評価システム』GridrawCMの開発」が輝いた。優秀賞、足利銀行賞は松丸昴平氏(同)「デジタルサイネージを用いた外国人観光客向けの多言語音声案内」、特別賞は佐藤優里さん(同)「夢の蕎麦屋に向かって一直線!!」、栃木銀行賞は高橋裕子さん(同)「社会福祉法人と中小企業を結ぶ入札サイトの運営・構築」が受賞した。


このページの先頭へ