全国各クラブの活動報告

九州・山口産業人クラブ、福岡市機械金属工業会、福岡商工会議所工業部会と合同の勉強会

 九州・山口産業人クラブ(添田英俊会長=正興電機製作所社長)は2025年12月17日、福岡市機械金属工業会(福岡県篠栗町)、福岡商工会議所工業部会と合同の勉強会を福岡市中央区で開いた。新事業となる児童向け「オープンファクトリー企画」の準備の一つとして模擬授業のワークショップを実施した。
 3団体の会員企業から経営者や担当者ら約50人が参加した。クラブ会員で同工業会の渡辺剛会長(渡辺鉄工社長)は冒頭「今日は小学5年生の気持ちで好奇心を持って授業を受けて」と呼びかけた。
 同企画は3団体で取り組む「GMI(次世代モノづくりイノベーション)」の一環。まずオープンファクトリーで実績のある乗富鉄工所(福岡県柳川市)の乗冨賢蔵社長が意義や課題を紹介した。
 模擬授業では、日本タングステンなど4社が登壇し、児童に見立てた経営者らに自社の概要や製品、社会貢献について工夫を凝らして説明した(写真)。登壇者は共育パレット(福岡市中央区)の松下ゆか理社長から講評を受け、「自分意識を持ち話すことが重要」といった助言を得た。
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