全国各クラブの活動報告

大阪産業人クラブ、第56回セミナー「自社サイトを゛コスト゛で終わらせないために...」を開催

大阪産業人クラブ(千歳喜弘会長=片岡製作所取締役)は12月9日、日本BtoB広告協会、ウェブ解析士協会認定の上級ウェブ解析士と共催で、第56回セミナー「自社サイトを゛コスト゛で終わらせないために...」をリモートで開催した。ユニークな視点を持つ3人のウェブ解析士マスターが発表した。
 宮原雅明エヴォルシアン(岡山市北区)副代表は「チャンネル登録者数、視聴回数を伸ばす秘訣(ひけつ)を教えます!」とうたい、ユーチューブのステップと実行方法など、ショート動画と通常動画のバランスを含めて収入が見込める閲覧数の引き上げ方を解説した。「地域創生にゲームアプリを選び作った理由」をテーマに話をしたのは八木暁史氏。2022年に連携協定を結んだ香川県東かがわ市を舞台にしたゲームアプリ開発の背景やマーケティング、アプリの可能性を論じた。
 最後に、山崎民子プラソル(大阪市中央区)取締役Webディレクターは「ミクロ解析でつかむユーザーの本音。(アクセス解析ツールの)GA4では見えない課題を発見する方法」としてポイントや事例の紹介を行った。ウェブ解析士協会の亀井耕二代表理事(写真)は「今後はBツーB(企業間)がメーンの発表にも取り組んでいきたい」と、同セミナーを締めくくった。
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