全国各クラブの活動報告

大分産業人クラブ、大分大学旦野原キャンパスで「テクノカフェ大分2025第11回高専・大学合同研究発表会」

 大分産業人クラブ(池永征司会長=コンクレタス社長)は2025年12月9日に大分大学旦野原キャンパス(大分市)で「テクノカフェ大分2025第11回高専・大学合同研究発表会」を開いた。60人が参加した。大分大の院生10人、大分工業高等専門学校の高専生10人が研究内容を競った。
 最優秀賞は、大分大学院生の亀井唯斗さん(写真左)「IoT技術を活用した酒造データ管理システム」と、大分高専生の白野洸斗さん(写真右)「衝撃回避のためのDNNによる移動ロボットの加速度予測」が選ばれた。亀井さんは「日本の酒造メーカーのDX推進、工場の自動化などへ応用できたらと思う」と語った。この4月から進学する白野さんは「将来的に日本の社会発展に役立てるようAIを使って何かしらの問題を解決していきたい」と述べた。
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