全国各クラブの活動報告

埼玉産業人クラブNITEC埼玉産学交流会、浅草ビューホテルで賀詞交歓会を開く

 埼玉産業人クラブNITEC埼玉産学交流会(杉本賢次会長=丸一ゴム製作所社長)は2026年1月20日、浅草ビューホテル(東京都台東区)で賀詞交歓会を開いた。杉本会長は「環境変化に上手に対応して、ピンチをチャンスに変える柔軟な発想が求められる時代に入ったと認識している。今年もさまざまな行事を予定しており、会員の一層の協力をお願いしたい」とあいさつした。日本工業大学の柳澤章理事長は「新年に顔を合わせることは大変ありがたいし、意味があるとつくづく思う。本年度もいろいろな催し物や大学の活動、行事を通じて、皆さまと元気にお付き合いして、交流していきたい」と乾杯のあいさつを述べた。
 懇談では出席者にマイクを回して「今年の抱負」を出席者一人ひとりが披露した。経営やプライベートなど幅広い内容を笑いも交えながら語られ、会場はなごやかなムードに包まれた。最後に竹内貞雄学長は「大学入学共通テストで生成AI(人工知能)が満点を取る時代に、大学や企業はどう戦略を立てるべきか。ドラスチックにフェーズが変わっている。激動の時代になったが、今後もモノづくり系の企業と大学として若い人を育てていきたい」と話し、全員で三本締めを行い、記念撮影(写真)を行った。
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