全国各クラブの活動報告

新潟産業人クラブ、2月例会を開催

 新潟産業人クラブ(長谷川直哉会長=マルト長谷川工作所社長)は2月13日、日本政策金融公庫総合研究所の藤田一郎第二グループリーダー(写真左)と、レジリエンスラボ(横浜市中区)の沖山雅彦最高経営責任者(CEO、写真中央)を講師に招き、2月例会を開催した。会場となった新潟市中央区の朱鷺メッセに総勢31人が集まった。
 藤田氏は中小企業のデジタル変革(DX)の事例を紹介し、「DXは避けて通れない。時には過去の経験を否定することも必要」と話した。1月1日の能登半島地震を受けて緊急講演した沖山CEOは「事業継続計画(BCP)は総務に任せず、経営戦略として全員が関わってほしい」とし、経営者も含む全社員の関与を呼びかけた。
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