全国各クラブの活動報告

栃木産業人クラブ、ホテル東日本宇都宮で新春経済講演会と賀詞交歓会を開く

 栃木産業人クラブ(菊地義典会長=菊地歯車社長)は2月27日、ホテル東日本宇都宮(宇都宮市)で新春経済講演会と賀詞交歓会を開いた。講演会では足利銀行の清水和幸頭取(写真)が経済見通しと足利銀の取り組みを解説した。70人が参加した。
 清水頭取は国内外の経済見通しとリスクを説明し、「地域企業も、今後何が起きるかを考え、レジリエンス(復元力)の高い経営をすることが求められる」とした。足利銀の方針は「CSV(共通価値の創造)経営を掲げ、取引先企業の企業価値向上を支援することが我々自身の成長につながると考えている」と説明した。
 菊地会長は日経平均株価が34年ぶりに最高値を更新したことに触れ「(以前に)最高値をつけた時を覚えていない若手が増えている。若い力を借りながら日本経済を良くしなければ」とあいさつ。賀詞交歓会には栃木県の福田富一知事が駆けつけエールを送った。
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