全国各クラブの活動報告

名古屋産業人クラブ、「2024年度理事会&定時総会」を開く

 名古屋産業人クラブ(森誠会長=富士精工会長兼社長)は4月25日、名鉄グランドホテル(名古屋市中村区)で「2024年度理事会&定時総会」を開いた。理事会では、23年度の事業報告や収支決算報告、24年度事業計画、理事役員改選など承認された。第7回内藤明人記念賞は、中央製作所の若尾正一取締役営業本部長を推薦し了承された。
 総会の冒頭、森会長は「名古屋産業人クラブの会員は、自動車産業に関連した企業が多い。100年に一度の変革期と言われている今、次の状況はどうあるか考える場として推し進めたい。異業種の集まりなので意見を活発に交わしクラブの在り方も考えていきたい」とあいさつした。
 総会は約120人が参加し、23年度の活動報告などの議案が原案通り承認された。最後に第7回内藤明人記念賞の顕彰式を行い、森会長が若尾正一中央製作所取締役本部長に記念の盾と副賞を授与した。同賞は名古屋産業人クラブ会長を32年間務めた内藤明人名誉会長の栄誉をたたえ、その名前を長く残すことを目的に制定しクラブの発展に貢献した会員に贈る。
 その後の交流会は、立食形式で行った。森会長の乾杯の発声で始まり、記念講演会講師の飯田剛弘最高経営責任者(CEO)も交え、情報交換や近況報告など中締めが終わっても話に花が咲いた。
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