全国各クラブの活動報告

東京産業人クラブ女性部会、都内で10月例会を開催

 東京産業人クラブ女性部会は10月3日、イマジンネクスト(東京都練馬区)の笹川祐子社長とメディカルエンタープライズ(同中央区)の今井信子社長を講師に招き、都内で10月例会を開催した。両講師はともに同クラブ会員。40人が参加した。
 笹川社長は「M&A、介護、AI伴走、地方につなぐ後半戦」と題して講演した。介護や自身の会社を売却した経験を語った。また役員会の資料作りなどにAI(人工知能)を用いていることを伝え「AIを活用しない経営者はこれから大変なことになる」と活用を促した。
 今井社長は「眼の病気と治療、そして現代の医療経営」と題して講演した。図を用いながら緑内障や糖尿病網膜症などの眼科疾患が起こる原因や、白内障手術の現状などを紹介。また病院経営が危機的状況にあることを伝えた。
 講演後にはメルヘン(同八王子市)の原田純子社長(写真右から2人目)が笹川社長(写真左から2人目)と今井社長(写真右)にバラを手渡した。
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