全国各クラブの活動報告

栃木産業人クラブ、ホテル東日本宇都宮で2026年度定時総会を開く

 栃木産業人クラブ(菊地義典会長∥菊地歯車社長)は7月29日、ホテル東日本宇都宮(宇都宮市)で2026年度定時総会を開いた。参加者は約60人。菊地会長は28日に熊本県で発生した地震を受け、「前回の熊本地震以降、台湾のTSMCなど成長ドライバーになる産業が熊本にできている。情報を仕入れて、被災地の復興に向けてできることをしたい。災害に対する備えをして何かあったら力を合わせて復旧していくのが日本の姿だ」とあいさつした。
 25年度の事業報告と収支決算、役員改選を承認した。記念講演ではTKCの飛鷹聡専務執行役員地方公共団体事業部長が登壇(写真)。「創業から60年を迎えたTKCの今後の戦略」と題し、TKCの事業内容などを解説した。「いろんな外部変化を好機とみて、事業運営をしてきたため、最高益を更新している。なぜ価値が創造できるかの強さの源泉は、サービスを多様化してきたからだ」と強調しつつ、TKCが顧客や社会へどう貢献しているかなどを紹介した。
 懇親会で参加者同士が親睦を図った。栃木県の福田富一知事も駆けつけた。
1栃木.jpg


このページの先頭へ