全国各クラブの活動報告

大分産業人クラブ、定期総会を開く

 大分産業人クラブ(大分市、池永征司会長룄コンクレタス社長)は7月7日、定期総会を開いた。今回の役員改選では、副会長に全会一致でニューテクノファースト(大分市)の川野智史社長が新たに選出された。
 総会後の講演会では、遺伝子組み換えをしていない穀物や飼料米、久住の地下水を与えて安全・安心な鶏卵生産で定評があるグリーンファーム久住(大分県竹田市)の荒牧大貴社長が講演した(写真)。「卵を軸にしながら卵の食文化を発信するトップランナーを目指したい」と題し、ボトムアップ経営で従業員のやる気を引き出すことや、場所や規模ではなく一流に見合う経営・管理を進めることの大切さを説いた。今後、「評価される形で評価される場所に商品を届けられるようにしていく」とも語った。
大分.jpg


このページの先頭へ