全国各クラブの活動報告

群馬産業人クラブ、ホテルメトロポリタン高崎で2026年度定時総会を開く

 群馬産業人クラブ(有田喜一会長=群栄化学工業会長)は7月13日、ホテルメトロポリタン高崎(群馬県高崎市)で2026年度定時総会を開いた。今回の総会で、09年(平21)の就任以来18年にわたり代表を務めてきた有田会長(写真右)が特別顧問に就任。関東精機社長の魵沢剛史氏(写真左)が群馬産業人クラブ会長に就任する人事が承認された。25年度事業・収支報告と26年度事業計画・収支予算案についても承認された。総会後に感謝の意を込めて、魵沢氏から有田氏へ花束が贈呈された。
 その後、厚生労働省群馬労働局で雇用環境・均等室長を務める立崎憲一氏が「改正労働施策総合推進法の施行に伴うカスタマーハラスメント等について」と題し、10月1日からBtoB(企業間)取引でも適用されるカスハラ対策について講演した。
 一連の会合修了後に懇親会を実施。会長に就任した魵沢氏が冒頭、「産業人クラブは덀産学官金덁の異業種交流といったユニークな会合だ。皆で盛り上げていこう」と呼びかけた。続けて、経済産業省関東経済産業局の岩田泰局長、群馬県産業経済部の板野浩二部長らが来賓あいさつ。東京レーダーの仲岡和水社長の中締めのあいさつで締めくくった。
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