全国各クラブの活動報告

【ゴルフ大会】名古屋産業人クラブと岐阜産業人クラブ 加茂精工の今瀬氏が優勝

 名古屋産業人クラブ(森誠会長=富士精工会長)と岐阜産業人クラブ(遠藤宏治会長=カイインダストリーズ会長)は7月24日、長野県木曽町の御岳ゴルフ&リゾートホテルで「2026産業人カップゴルフ大会」を開催した。1968年に第1回大会を開催して以来、今年で58回目。両クラブから参加した会員がダブルペリア方式でスコアを競った。
 大会結果は、ネット69・40(グロス97)で加茂精工(愛知県豊田市)の今瀬器宇常務(写真左)が優勝した。準優勝は福井県名古屋事務所の野島拓翔主査で、スコアはネット70・80(グロス84)。キャリオ技研(名古屋市西区)の富田茂社長がグロス82でベストグロス賞を獲得した。
 大会前日の23日は恒例の「ゴルフ大会前夜祭」と称した交流会を開催。14人の初参加者が自己紹介とともに大会への意気込みを語った。アルコールも程よく入り、仕事の話や同じ組同士で士気を高めるなど盛り上がった。
 大会当日は雲一つない青空の下、アウト、インに分かれて10組がスタート。気温は高めだったものの、山中の爽やかな風を感じながらプレーを楽しんだ。
 優勝した今瀬氏は表彰式で「今日は運が良かった。この運を大切にして仕事も頑張っていきたい」と喜びを語った。最後に森会長が「これからも産業人クラブの行事は続く。ワイワイガヤガヤみんなで楽しみながら活動を盛り上げていきましょう」と締めくくった。
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