全国各クラブの活動報告

【ゴルフ大会】東京産業人クラブと神奈川産業人クラブ 優勝は峰製作所の峰敏晃社長

 東京産業人クラブ(寺町彰博会長=THK会長)と神奈川産業人クラブ(中村幹夫会長=大和ケミカル会長)は6月17日、第13回となる共催親睦ゴルフ大会を相模原ゴルフクラブ(相模原市南区)東コースで開催した。絶好のゴルフ日和の中、20人が参加した。
 新ペリア方式での競技の結果、東京産業人クラブ常任理事で峰製作所(東京都千代田区)の峰敏晃社長(写真左)がネット73・2、グロス88で優勝した。峰社長は「久しぶりの参加だったが、メンバーに恵まれて楽しいゴルフができた。次回も参加したい」と喜びを語った。
 準優勝は東京産業人クラブのメディカルエンタープライズ(東京都中央区)の今井信子社長でネット74・2、グロス89だった。ベスグロ賞は東京産業人クラブで関東メカニカル(東京都江東区)の渡辺利彦社長でグロス85だった。
 また、自分の年齢以下で1ラウンドを回るエージシュートを今回も達成した神奈川産業人クラブでサンヨー工業(川崎市高津区)の吉田幹夫会長はグロス89で、「初めてのエージシュートはアウト32、イン35の67だった。6月10日に89歳となったばかり。あと十数回で500回のエージシュートを達成できる」と大記録達成に向けて意気込みを語った。
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