全国各クラブの活動報告

名古屋産業人クラブ、愛知県あま市にある川本鋼材本社工場を見学

 名古屋産業人クラブ(森誠会長=富士精工会長兼社長)、岐阜産業人クラブ(遠藤宏治会長=カイインダストリーズ会長)は2月20日、愛知県あま市にある川本鋼材本社工場を見学した。会員ら28人が参加した。
 冒頭、川本哲也社長が「社長になり3年、剣道3段、子どもが3人の『3』、現在40歳の『40』、ゴルフのベストスコアが『78』だった」と三つの数字を画面に映し出し自己紹介した。続いて「強くて愛されるかっこいい会社にする。『挑戦』をキーワードにしている。常時1万トンを保管する在庫力と1本から数万本まで多品種小ロットで対応できる。鋼材屋っぽくない鋼材屋を目指している」などと強調した。
 「旋盤やマシニングセンター(MC)、研削盤を備え、加工から検査、出荷できる一貫体制を整えている。また、日本では数少ない最大8000ミリメートルの長尺加工も可能だ」と会社概要を動画も交えて説明した。
 その後、2班にわかれて工場に移動した。5000トンを有する鋼材自動倉庫では指定した鋼材を入力し、自動で搬出・ピッキング作業する様子を見学した(写真)。
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