全国各クラブの活動報告

掛川産業人クラブ、掛川グランドホテルで2026年賀詞交歓会・講演会を開催

 掛川産業人クラブ(小林永典会長=コプレック社長)は2月16日、掛川グランドホテル(静岡県掛川市)で2026年賀詞交歓会・講演会を開催した(写真)。小林社長は開会あいさつの中で「26年は中小企業でも生成AI(人工知能)を活用していかないといけない時代が確実に来る」と指摘した。
 講演会ではコネル(東京都中央区)の出村光世社長が登壇。同社は越境型クリエーティブ企業として国内外で活動を展開し、社会性と創造性を両立したプロジェクトで評価を受けている。出村社長は自身のこれまでの歩みや自社の事業、近年の製造業との連携を紹介した。製造業への敬意を表し、「モノづくりにもっと深く関わっていきたい」と述べた。
 講演会後には懇親会を開き活発に情報交換を行った。掛川産業人クラブ会員企業以外に、ゲスト企業や名古屋・岐阜の産業人クラブ会員も参加し、交流した。
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